一人暮らし男性は必読!自分に合ったベッドを見つける方法


みなさんにとってベッドとは、どのような場所でしょうか。

それぞれ多少の違いはあると思いますが、多くの人が一日の疲れを癒す大切な場所ではないでしょうか。

そこで今回は一人暮らし男性のベッドの見つけ方を書いていきたいと思います。

一日の疲れをしっかり癒やしてくれるベッドを見つけ出そう!

1.ベッドのサイズ

まずベッドのサイズを考えてみましょう。

ベッドのサイズはメーカーにより様々ですが、大別するとセミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングの6種類になります。

ベッドの幅はセミシングルが約80cm〜90cmで、一つサイズが上がるに従って20cmずつ大きくなるイメージで考えて貰えればよいです。

なので一般的な男性ならばシングル、大の字で寝たいと言う人はセミダブル、体格の良い大柄な男性ならばダブルを選ぶと良いでしょう。

2.部屋の広さと収納

ただ多くの方が部屋の広さと荷物の問題を抱えていると思います。

そのせいで「自分に合った大きさのベッドを置けないよ」と言う声も多く聞こえてきそうです。

その場合は、ベッド下の収納を広く取ってある商品や、ロフトベッドを選んで、収納スペースを確保することで、自分好みのサイズのベッドを置けるようになると思います。

3.ベッドの価格と機能性・デザイン性

続いてベッドの価格ですが、安いものなら何千円から、高いものなら何十万円もします。

「やっぱり高いものが良いのかな」と考える人も少なくないと思いますが、それは、正解でもあり不正解でもあります。

やはり何千円のベッドよりも、何十万円のベッドの方が、良質な素材を使ってることや有名なメーカーが作っていて機能性やデザイン性が高いと言う点は、良いベッドで正解かもしれません。

ですがそのベッドが、自分の身体や部屋のデザインに合うとは限りません。

適当な価格でも、自分に合う商品は絶対にあります。

購入の際は、実際にお店に足を運び、一度試しに横になって寝心地を確認し、自分の身体と相談しながら、デザインが部屋にマッチするのかをイメージすることをお勧めします。

そこで気に入ったものがあれば、その場で購入するも良し、商品をネットで検索し、ネットショッピングで買うのも悪くないでしょう。

ただし自分の財布との相談も忘れないようにしましょう。

最後に…

長い文章を読んでいただいてありがとうございます。

今回は、これから一人暮らしを始める男性がベッドを選ぶ際に、少しでも参考になればと思い記事を書きました。

ですがここに書いたことが全て正解とは限りません。

これを見た方が、自分なりのベッド選びの正解に辿り着き、最良の癒しの場所となることを願っています。

それでは皆さん良い夢を…おやすみなさい。

薬よりも運動をする方が、腰痛の予防と改善には効果的である


私が初めて腰の痛みを感じたのは、20代の頃にスーパーマーケットの店員として働いていた時です。

スーパーマーケットで働いていると、お米やケース入りのビールなど、数十キロの重さがある商品を、毎日のように運んだり、陳列したりする必要があります。

またレジのように力が必要のない仕事であっても、何時間も同じ姿勢で立ち続けている必要があるので、慢性的な腰痛に悩まされている店員は多いのです。

そのため初めて腰の痛みを感じた時は、ついに腰痛持ちの仲間入りかと思い、少しショックを受けました。

しかしこの時は湿布薬を貼ったり、アリナミンEXなどのビタミン剤を飲んだりしてから、体をゆっくり休めていると、腰の痛みは時間と共に改善していったので、慢性な腰痛に悩まされることはありませんでした。

テレビで見たマッケンジー体操で腰痛が解消!薬に頼らず運動を!

そんな私が慢性な腰痛に悩まされるようになったのは、30代の半ばあたりに思い切って転職して、経理や給与計算などを行う、事務の仕事に就いてからです。

事務の仕事は銀行や役所に行く場合などを除き、ほとんどパソコンの前に座っているので、スーパーマーケットの店員の時のように、肉体労働をすることはありません。

それなのに事務の仕事に就いてから、慢性な腰痛に悩まされるようになるなんて、なんとも皮肉な話だと思いました。

この慢性な腰痛を改善するため、スーパーマーケットの店員だった時と同じように、湿布薬を貼ったり、アリナミンEXなどのビタミン剤を飲んだりしました。

しかし一時的には良くなるのですが、薬を止めてしまうと、すぐに元に戻って、痛みが再発してしまうのです。

市販薬での治療に限界を感じたので、病院に行こうかと思ったのですが、そもそも何科の病院に行けば良いのかが、良くわかりません。

また平日は仕事が忙しく、病院に行くための時間を確保するのが、難しい状態でした。

なんとかしたいと思いながらも、何もできない日々を過ごしていたところ、たまたまテレビを見ていたら、ダチョウ倶楽部のリーダーである肥後克広さんが、マッケンジー体操というもので、腰痛を改善したという体験談を話しておりました。

半信半疑でそのマッケンジー体操を、朝起きた時と、夜寝る前にやってみたところ、わずか数日で痛みが和らぐのを感じたのです。

この体験を通じて、薬より運動の方が、腰痛に効果があると感じたので、マッケンジー体操以外の運動も取り入れて、定期的に実施するようになりました。

これにより腰痛が完全に治ったわけではないのですが、ほとんど痛みを感じなくなったので、健康的な毎日を過ごしております。

腰痛の原因はもしかしたら枕かも?最適な枕の高さとは

腰痛の原因として考えられることはいくつかありますが、これといった要因が思いつかない場合は、もしかしたら枕の高さが合っていないのかもしれません。

枕の高さは体型によっても適切なものが異なります。

自分にとって最適な高さを見つけるには、実際に試して寝てみることがベストですが、最近は通販で購入する人も多く、試せない状況も多いです。

まずは今使っている枕の高さが適しているか確認してみましょう。

睡眠中によく寝返りを打つ、枕の下に手を入れてしまう。

このようなことに該当する場合は、枕が低すぎる可能性があります。

枕が低いと寝返りを打ちやすい反面、肩の高さを枕がカバーできないために、肩に負担がかかります。

よって寝返りの頻度が不必要に増えるのです。

腰痛を起こさないためには寝返りは必要ですが、肩への負担も考えましょう。枕の下に手を入れるのは、足りない高さを自分の手で補うための行動です。

寝返りが打ちづらかった、寝起きに首に痛みを感じるようであれば、枕が高すぎる原因となります。

人間は首から腰までS字のラインで繋がっていますので、首のコリも腰痛をに大きく関わるのです。

寝起きの首のコリや痛みについても、枕の適正高さを示すバロメーターです。

では腰痛に一番最適な高さというのは、どの程度かといいますと。低すぎず、高すぎずということになります。

上記のような症状がなく不眠を感じず、快適に朝起きられるのであれば、現在の高さがあなたにとってベストです。

しかし寝起きの腰痛に悩んでいるのであれば、まずはタオルを使って微調整してみましょう。

枕を使わない人がいますが、これも腰痛には悪影響をもたらします。

人の背骨のラインはS字ですので、枕なしでフラットな体型で寝ると、「ストレートネック」という状態になり、首痛や腰痛を引き起こします。背筋が良いイコール真っ直ぐではないのです。

首の下に頭部を支える枕は、必ず必要だと考えてください。

枕を首と頭の下に置いている人は、すこし場所にも注意しましょう。

特に高過ぎる枕の場合は、肩から枕に乗せるようにして、肩の負担を和らげます。またはタオルを肩の下の敷き、枕とと合わせて緩やかな坂になるようにしましょう。

低すぎる枕は買い替えなくても、タオルを全体に巻いて高さを出して調整する方法も有効です。

一見適正な高さに見える枕も、テクスチャーが柔らかいと寝た時に沈み、見た目より低い状態になることもあります。できるだけそばがらやストロー素材など、硬めのものを選ぶことをおすすめします。