高反発マットレス?ふとん!?falkfundは雲のやすらぎがおすすめ!


高反発マットレス雲のやすらぎプレミアム

雲の上で寝ているような寝心地の「雲のやすらぎ」

寝ていると浮いているような今までになかった感覚で、体もとても楽な敷布団「雲のやすらぎ」
多くのメディアで紹介されているので、知っている人も多いでしょう。

 

数年前から、寝ても疲労感があり、腰と首の痛みにも悩まされていた私は、思い切って雲のやすらぎを使ってみました。

高反発マットレスとしても非常に効果が高いといえるでしょう。

 

雲のやすらぎは、どうして長時間寝ていても腰が楽なのか、寝返りも楽にできるのか、雲のやすらぎプレミアムを使ってみた感想なども加え、詳しく紹介します。
今までと全く違った寝心地を体感してみませんか?

雲のやすらぎプレミアムはなぜ浮いているような寝心地なのか?

雲のやすらぎプレミアムはなぜあの、浮いているような寝心地を実現しているのでしょう。
まず、見た目でわかるのは17cmという敷布団の中でも特にすごい、その厚さです。

 

中は5層の繊維が折り重なっています。
まん中に入っている高反発スプリングマットが、体をしっかり支えてくれます。

体圧が分散されるので、腰や首に負担なく眠ることができるのですね。

私の今までの敷布団の場合は、仰向けに寝てもお尻部分が沈んだ状態なので、長時間寝ていると腰にかなり負担がかかっているのでわかりました。

そして寝がえりをすると、さらに体制は崩れ首や肩にも負担がかかってしまうのです。雲のやすらぎプレミアムは、寝ていてもお尻が沈むのを感じません。

体全体が支えているような感じで、一か所に負担がかからないので、あの雲の上に寝ているような浮いた感覚で、しっかり眠れるのですね。

高反発マットレスを使う意味は腰痛効果にも関係していますし、体全体をケアしてくれるという効果も期待できます。

高反発マットレスの総合情報を扱っている下記のサイトではこのように記されています。

高反発マットレスの人気が高まり多くの商品が販売されるようになったことは良いことです。

マットレスの種類が増えると、必然的にメーカー同士も競合し合い、よりよい商品を作る事に注力をします。

その結果、今まで以上に品質の良い高反発マットレスが生まれます。

事実、10年前と今の高反発マットレス市場を比較すると、比べ物にはならないくらいレベルが上がっています。
出典:高反発マットレスおすすめ人気ランキング公式サイト

これらの事からも、高反発マットレスは選ぶ際に少しでも良い品質のものを選ぶ必要がある事がわかるでしょう。

防ダニの敷布団なら雲のやすらぎプレミアム

昨年の夏、ダニに苦しみました。干しても、布団乾燥機で乾燥しても、何か所も刺されてしまい、本当に大変でした。

だから次に買う敷布団は、防ダニ対策されているものを購入しようと思っていました。雲のやすらぎプレミアムは、防ダニ、抗菌防臭を徹底している布団です。

SEkマークを取得した帝人のマイティトップⅡを中綿に採用しているのです。

通気性が良く、ダニを寄せ付けにくい素材なのです。

高反発マットレスの使用方法

・季節によって裏と表を使い分けられるリバーシブル使用。
・暑さがあるのでベッドでマットレスなしでも使用できます。
・フローリングやたたみに直接敷く場合は、敷きパッドやスノコを下に敷いたほうが良い場合もあります。
・お部屋の環境や、体質によってはこまめに布団を干す

雲のやすらぎプレミアムは通気性に非常に優れた商品です。
メンテナンスをしっかり行うことでも、布団は長持ちします。

雲のやすらぎプレミアムを使った方たちの感想!

・17cmの厚さに驚き、そしてその寝心地に驚きました。
体全体が浮く感じで、とにかく腰が痛くならないので、本当に助かっています。

・不眠に悩んでいたのですが、雲のやすらぎプレミアムになってからは寝がえりを気にしなくなったせいか、寝苦しこともなくよく眠れています。
長く愛用していますが、全くへたらないでしっかりしているのもいいですね。

・今までに触ったこともない間食に驚きました。もっと固いのかなとも思っていましたが、固すぎず柔らかすぎずで、とにかく寝ている感覚が全然違います。高反発マットレスの魅力でもあります。

・長年、腰痛に悩んでいました。特に朝起きるときと、寝返りする時が辛かったのですが、この布団に変えてからは辛さがなくなりストレスもなく、ゆっくり眠ることができます。夏と冬とでリバーシブルにできるのもすごいですね。

・厚みがあるので重いのかな?と届くまで不安でしたが、そこまでの重さは感じませんでした。フローリングにそのまま敷いていますが、あげるのも大丈夫です。
反発力があり、本当に体全体が浮いているような寝心地でした。眠るのが楽しみになっています。

高反発マットレスはそれだけ愛用者も多く使われているのです。

・とても寝返りがしやすい布団です。柔らかいそして固いと不思議な感触でした。疎んがしっかりしているので、ベッドにマットも敷かずにそのまま敷いて使用していますが、何の問題もありません。匂いもなく、初日から気持ちよく寝ています。

雲のやすらぎプレミアムを最安値で購入するためには?

雲のやすらぎプレミアムは、公式ページ以外でも、楽天とyahooショッピングにも公式ページがありますので、購入する事ができます。

本体の価格は3店舗とも同じですが、yahooと楽天は、レビューをかかないと送料無料になりません。
公式ページでは、何もしなくても送料無料です。

その点では、公式ページで購入するのがお得ですね。

・シングルサイズ
100cm×200cm
39800円

・セミダブルサイズ
幅120cm
49800円

・ダブルサイズ
幅140cm
59800円

高反発マットレス雲のやすらぎプレミアムまとめ

体が浮いているような感覚がすごかったので、雲のやすらぎプレミアムについて詳しくまとめました。
重さや匂いも気になるところですが、厚さがある割には重くなく、嫌なにおいもしませんでした。
腰痛の方、安眠できない方に特にお勧めしたい布団です。
全体をしっかり支えてくれる寝心地を、体感してみませんか?

高反発マットレスおすすめです!

腰痛のためにダイエットしたいけど、ダイエットが原因で腰痛になってしまう


40を過ぎるとしょうがないのであろうか、腰痛に悩まされる事が多くなります。

弟やほかの友人達も軒並み腰痛持ちで、ぎっくり腰になった人も何人かいるのですが私はそこまでなったことがないですが、毎日のように腰が痛くなるようになりました。

椅子に長時間座っているだけなのに反射的に腰を何度か叩くわけです。

太っている事と運動不足がそれに輪をかけているのでしょう。

先週からはひどくて、起きるとき等は布団からすぐ起きる事が出来なくなりました。

まっすぐ起きられないので少しづつ少しづつ横を向き、起き上がる体制を作り七転八倒しながらゆっくりと起きなくてはいけなかったぐらいです。

しかしながら昨日、今日は割と調子はいいからこれはなぜだろうと疑問に思ってしまうのですね。

予想するに、腰が悪い上に寝相が悪くて寝返りをしたときに(腰がよわっているから)筋肉を傷めてしまうのでしょう。

適度の体操とダイエットが欠かせないと思っているのですが、そんな単純なものでもないような気もします。

なにより、一番腰を痛めたときがダイエットした時と運動を始めた時なんですから、経験的にそれらはダイエットの辛さと一緒に怖い雰囲気すら持っています。

自分なりに、理屈を考えてみました。

ダイエットをするときは概ね食事制限するから筋肉がまず痩せるわけです。

そこで、食事制限を補完するためにも筋肉増強のためにも運動が必要なんですが、これが弱っている腰の筋肉に大いに影響してくるんじゃないかと思います。

それだったら、もっと軽い運動にすればいいじゃないかという理屈になるのですが、準備運動のラジオ体操ですら辛く思えてしまうほどでもう始末に負えません。

それにしても、20代ぐらいまではこんなの運動のうちに入らないと思っていたのですがね。

腰痛を解消するためにダイエット!自分なりのやり方を模索中

それでもやはり運動は欠かせないと思い、なるべく近くのスーパー等は歩いて行こうと考え今週から実行しています。

あとなるべく腰を痛めないように敷布団の上に腰に当たる位置にクッションを入れるようにしました。

これでだいぶ違いますし、シップより効果があるみたいです。

お風呂に入る時も、今までは湯船に入る時間は極めて短く、洗うときはシャワーを多用してたのですが、ゆっくりと入って温まって寝るようにしてます。

もちろんこれらは、やはり抜本的な解決策にはならないと思います。

まず腰への負担を減らすための体重を落とすことはしなければならないからどうやって行うかはいま思案中です。

一人暮らし男性は必読!自分に合ったベッドを見つける方法


みなさんにとってベッドとは、どのような場所でしょうか。

それぞれ多少の違いはあると思いますが、多くの人が一日の疲れを癒す大切な場所ではないでしょうか。

そこで今回は一人暮らし男性のベッドの見つけ方を書いていきたいと思います。

一日の疲れをしっかり癒やしてくれるベッドを見つけ出そう!

1.ベッドのサイズ

まずベッドのサイズを考えてみましょう。

ベッドのサイズはメーカーにより様々ですが、大別するとセミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングの6種類になります。

ベッドの幅はセミシングルが約80cm〜90cmで、一つサイズが上がるに従って20cmずつ大きくなるイメージで考えて貰えればよいです。

なので一般的な男性ならばシングル、大の字で寝たいと言う人はセミダブル、体格の良い大柄な男性ならばダブルを選ぶと良いでしょう。

2.部屋の広さと収納

ただ多くの方が部屋の広さと荷物の問題を抱えていると思います。

そのせいで「自分に合った大きさのベッドを置けないよ」と言う声も多く聞こえてきそうです。

その場合は、ベッド下の収納を広く取ってある商品や、ロフトベッドを選んで、収納スペースを確保することで、自分好みのサイズのベッドを置けるようになると思います。

3.ベッドの価格と機能性・デザイン性

続いてベッドの価格ですが、安いものなら何千円から、高いものなら何十万円もします。

「やっぱり高いものが良いのかな」と考える人も少なくないと思いますが、それは、正解でもあり不正解でもあります。

やはり何千円のベッドよりも、何十万円のベッドの方が、良質な素材を使ってることや有名なメーカーが作っていて機能性やデザイン性が高いと言う点は、良いベッドで正解かもしれません。

ですがそのベッドが、自分の身体や部屋のデザインに合うとは限りません。

適当な価格でも、自分に合う商品は絶対にあります。

購入の際は、実際にお店に足を運び、一度試しに横になって寝心地を確認し、自分の身体と相談しながら、デザインが部屋にマッチするのかをイメージすることをお勧めします。

そこで気に入ったものがあれば、その場で購入するも良し、商品をネットで検索し、ネットショッピングで買うのも悪くないでしょう。

ただし自分の財布との相談も忘れないようにしましょう。

最後に…

長い文章を読んでいただいてありがとうございます。

今回は、これから一人暮らしを始める男性がベッドを選ぶ際に、少しでも参考になればと思い記事を書きました。

ですがここに書いたことが全て正解とは限りません。

これを見た方が、自分なりのベッド選びの正解に辿り着き、最良の癒しの場所となることを願っています。

それでは皆さん良い夢を…おやすみなさい。

薬よりも運動をする方が、腰痛の予防と改善には効果的である


私が初めて腰の痛みを感じたのは、20代の頃にスーパーマーケットの店員として働いていた時です。

スーパーマーケットで働いていると、お米やケース入りのビールなど、数十キロの重さがある商品を、毎日のように運んだり、陳列したりする必要があります。

またレジのように力が必要のない仕事であっても、何時間も同じ姿勢で立ち続けている必要があるので、慢性的な腰痛に悩まされている店員は多いのです。

そのため初めて腰の痛みを感じた時は、ついに腰痛持ちの仲間入りかと思い、少しショックを受けました。

しかしこの時は湿布薬を貼ったり、アリナミンEXなどのビタミン剤を飲んだりしてから、体をゆっくり休めていると、腰の痛みは時間と共に改善していったので、慢性な腰痛に悩まされることはありませんでした。

テレビで見たマッケンジー体操で腰痛が解消!薬に頼らず運動を!

そんな私が慢性な腰痛に悩まされるようになったのは、30代の半ばあたりに思い切って転職して、経理や給与計算などを行う、事務の仕事に就いてからです。

事務の仕事は銀行や役所に行く場合などを除き、ほとんどパソコンの前に座っているので、スーパーマーケットの店員の時のように、肉体労働をすることはありません。

それなのに事務の仕事に就いてから、慢性な腰痛に悩まされるようになるなんて、なんとも皮肉な話だと思いました。

この慢性な腰痛を改善するため、スーパーマーケットの店員だった時と同じように、湿布薬を貼ったり、アリナミンEXなどのビタミン剤を飲んだりしました。

しかし一時的には良くなるのですが、薬を止めてしまうと、すぐに元に戻って、痛みが再発してしまうのです。

市販薬での治療に限界を感じたので、病院に行こうかと思ったのですが、そもそも何科の病院に行けば良いのかが、良くわかりません。

また平日は仕事が忙しく、病院に行くための時間を確保するのが、難しい状態でした。

なんとかしたいと思いながらも、何もできない日々を過ごしていたところ、たまたまテレビを見ていたら、ダチョウ倶楽部のリーダーである肥後克広さんが、マッケンジー体操というもので、腰痛を改善したという体験談を話しておりました。

半信半疑でそのマッケンジー体操を、朝起きた時と、夜寝る前にやってみたところ、わずか数日で痛みが和らぐのを感じたのです。

この体験を通じて、薬より運動の方が、腰痛に効果があると感じたので、マッケンジー体操以外の運動も取り入れて、定期的に実施するようになりました。

これにより腰痛が完全に治ったわけではないのですが、ほとんど痛みを感じなくなったので、健康的な毎日を過ごしております。

腰痛の原因はもしかしたら枕かも?最適な枕の高さとは

腰痛の原因として考えられることはいくつかありますが、これといった要因が思いつかない場合は、もしかしたら枕の高さが合っていないのかもしれません。

枕の高さは体型によっても適切なものが異なります。

自分にとって最適な高さを見つけるには、実際に試して寝てみることがベストですが、最近は通販で購入する人も多く、試せない状況も多いです。

まずは今使っている枕の高さが適しているか確認してみましょう。

睡眠中によく寝返りを打つ、枕の下に手を入れてしまう。

このようなことに該当する場合は、枕が低すぎる可能性があります。

枕が低いと寝返りを打ちやすい反面、肩の高さを枕がカバーできないために、肩に負担がかかります。

よって寝返りの頻度が不必要に増えるのです。

腰痛を起こさないためには寝返りは必要ですが、肩への負担も考えましょう。枕の下に手を入れるのは、足りない高さを自分の手で補うための行動です。

寝返りが打ちづらかった、寝起きに首に痛みを感じるようであれば、枕が高すぎる原因となります。

人間は首から腰までS字のラインで繋がっていますので、首のコリも腰痛をに大きく関わるのです。

寝起きの首のコリや痛みについても、枕の適正高さを示すバロメーターです。

では腰痛に一番最適な高さというのは、どの程度かといいますと。低すぎず、高すぎずということになります。

上記のような症状がなく不眠を感じず、快適に朝起きられるのであれば、現在の高さがあなたにとってベストです。

しかし寝起きの腰痛に悩んでいるのであれば、まずはタオルを使って微調整してみましょう。

枕を使わない人がいますが、これも腰痛には悪影響をもたらします。

人の背骨のラインはS字ですので、枕なしでフラットな体型で寝ると、「ストレートネック」という状態になり、首痛や腰痛を引き起こします。背筋が良いイコール真っ直ぐではないのです。

首の下に頭部を支える枕は、必ず必要だと考えてください。

枕を首と頭の下に置いている人は、すこし場所にも注意しましょう。

特に高過ぎる枕の場合は、肩から枕に乗せるようにして、肩の負担を和らげます。またはタオルを肩の下の敷き、枕とと合わせて緩やかな坂になるようにしましょう。

低すぎる枕は買い替えなくても、タオルを全体に巻いて高さを出して調整する方法も有効です。

一見適正な高さに見える枕も、テクスチャーが柔らかいと寝た時に沈み、見た目より低い状態になることもあります。できるだけそばがらやストロー素材など、硬めのものを選ぶことをおすすめします。

腰痛が原因で運動ができなくなってしまったことで実感した幸せ


バスケで腰を痛めたことがきっかけで自己管理の大切さを学んだ

私は幼い頃にバスケットボールを始め、夢中になって練習を行っていたのですが、ある時から腰の痛みを伴い始めそこからはしばらく痛みが消えなくなってしまいました。

それからは、病院に通い治療を受けながらバスケの練習を行っていました。

しかし、腰の痛みというのは想像以上につらく、私の場合ある動作をした時に大きな痛みが一瞬来るような腰痛だったため中々集中することができなくなっていきました。

少しの間練習をやめることになり、腰痛を治すことに専念したのですが、スポーツをしているときだけではなく日常生活の中でも痛みは出てきてしまいます。

例えば、物を拾おうとしてしゃがむ瞬間、他にも階段を上がるときに足に力が入りすぎてしまうと痛みが走ることもありました。

私は幸いにも一ヶ月ほどで痛みは少しずつましになっていき半年もすればほとんど忘れることが出来る状態にはなっていました。

しかし、この時の腰痛で感じたことがありました。

一つ目は、自由に走り回りスポーツをすることの嬉しさと幸せです。

実際、腰を痛めるまでスポーツをするなんてことは当たり前に感じていましたし、何にも考えていませんでしたがこの時に初めてスポーツをする喜びではなく『できる』喜びを感じました。

その後足のケガなどもあったのですが、私にとって腰痛が一番初めに体験したものだったのでこの喜びは大きなものでした。

当たり前に感じていてはいけないこともあるんだと感じた瞬間だったんだと今でも感じます。

二つ目は、自分のことをもっと知ることが必要だなと感じました。

正確にはその当時に感じたわけではなく、大人になってから思い返して感じたのですが、自分の体の状況を把握しておかないといけないと思いました。

怪我の名前を知ってただ治すだけではなくそれに至るまでの予防や対策だったり、心構えを変える必要があると思いました。

当時は、怪我をしても日常生活に影響して終わりでしたが、今怪我をしてしまうと仕事に影響してしまう可能性が大いにあると感じました。

趣味として今でも時々しているスポーツですが、同じように考えていてはいけないなと感じています。

もちろん、怪我だけではなく病気も同じで食事などを少しでも管理していき、自分を管理することが大事だなと思います。

現在は、腰痛が再発することなく生活することができていますし、もうあの痛みは感じたくないと思っていますがあの時の痛みがあったからこそ分かったこともあったんだと感じています。

長年の腰痛との付き合いで学んだ、日常生活の中での腰痛に対する取組み

腰痛持ちになったのは中学生の時で、それから20年以上もこの病気と付き合うこととなってしまいました。

完治が難しい腰痛をこれ以上悪化させないように取り組んできたことを紹介します。

現在、接客関係の立ち仕事を1日8時間くらいしているので、腰痛が日常生活にそこまで影響を与えていないと思われますが、辛いのは朝起きるときの痛みです。

夜中に姿勢が固まっているようで、いざ動かそうとした時に痛みが走ります。

そんな時は動けるようになるまでゆっくり待ちます。

起きたらお風呂に入って、身体をきれいにするのと同時に血流をよくするようにしています。腰は冷えすぎないように気を付けています。

仕事をする時に気を付けている点は、太ももから動くことです。

前かがみになって10kg程度の荷物を腕の力で無理やり持ち上げたら腰痛が酷くなると思われるので、膝を曲げて腰を落として荷物を持ち上げるようにしています。

慣れると素早く動けるようになります。

同じ業種の人たちを見ると腰痛持ちの人が大変多く、コルセットを巻きながら仕事していたり、いたたたっと声を出しながら働いている人が多いです。

働けなくなると困るので、そうならないように気を付けています。

筋トレをしすぎるとこれも腰痛を酷くする要因なのであまりできません。

ただ腹筋と背筋のバランスを整えないと、姿勢に影響が出て結果腰痛が悪化するので、簡単な筋トレはしています。

寝室にベッドがあるので、頭から腰までをベッド外に出して足はベッド内に置きます。頭が床に垂れた姿勢になるので、そこから頭を床と水平になるまで持ち上げる背筋トレーニングです。

10回やると腰が痛くなるのでそこまでにします。

1日2~3回腰の様子を見ながらやっています。

もうひとつは、壁に手をついて腕立て伏せの要領で腕の曲げ伸ばしをすることです。

腕より腹に重点を置くことで腹筋トレーニングとしています。

これも1日2~3回やってます。

いっぱいやれそうと思っても次の日あたりに痛みが強くなるので、できる範囲の維持目的で筋トレはしています。

病院は今の段階ではよい医者に巡り合っていないので通院していません。

知人でヘルニア手術を進められてやったが痛みがもっと強くなり歩くのも大変になったという話を聞き、レーシック手術と同じでまだ医者も模索している段階なんだろうなと思いました。

手術法が確立され過渡期になったら、通院して医者の意見を聞きたいと考えています。

外見から見て分かる病気ではなく周りの同業者も同じように腰痛なので配慮もされませんが、働けなくなったり歩けなくなったら大変なので、この病気と今後も上手く付き合って悪化させないようにしていきたいです。

10代の頃から腰痛!4回のぎっくり腰を経験してわかったこと


10代の頃から腰痛に悩まされてきました。

10代、20代前半は痛みがあっても勢いと体力で何とかなっていたように思います。

本格的に酷くなってきたのは30歳になったばかりの頃でした。

丁度その頃、転職をして新しい職場に店長として働き始めた時でした。

ずっと飲食店で働いてきたので仕事の内容は全く問題ありません。

ただそれまでと違うのは店長という責任ある立場だということです。

スタッフ教育、スケジュール管理、お客様対応、売上管理などなど。

今までに味わったことのないプレッシャーでした。

また職場はカフェで朝7時から夜21時までやっています。

準備、片付け作業を含めると6時から22時までとかなり長い時間になります。

その時間全てに居るわけではないのですが長い時では15.16時間は当たり前でした。

最初の半年は気が張っていた事もあり特に身体の変化はなかったのですが、常に立ち仕事のため腰にはかなりの負担はかかっていたと思います。

そしてある日の朝、オープン準備で納品された食材を冷蔵庫へしまっていた時、空になった箱を持ち上げようとした時でした。

猛烈な痛みが全身を襲いました。

そしてそのまま全く動かずその場に倒れこんでしまいました。

アルバイトが出勤してくるまで30分間、立ち上がる事もできませんでした。

あたりまえのことができない!初めてのぎっくり腰で経験した屈辱

タクシーで病院へ行くと、ぎっくり腰との事です。

それから1週間は地獄のような日々でした。

信じられないことに本当に何もできません。

ただ立って居るだけなら何とかなるのですが、何かを取ろうとすると激痛、少しでも前かがみになると激痛。

シャワーで髪を洗う事も容易ではありませんでした。

大袈裟ではなく、1mmも曲がらない感じです。

やっと寝れると思えば寝る時も地獄のです。

寝返りがうてないのです。

一番屈辱的だったのは、パンツが履けないということでした。

私は一人暮らしだったため、助けてくれる家族がいません。

誰かに手伝ってもらうことができないのです。

長い棒にパンツをくっつけて何とか履いていました。

その姿は、、本当に情けなかったです。

ぎっくり腰は筋肉の炎症が原因なの絶対に温めてはいけません。

医者からそう言われたので毎日毎日ひたすら冷やし続けました。

2週間が過ぎる頃には徐々に痛みも引いてきて少しづつ動けるようになります。

医者からは身体を柔らかくしなさいと言われるので、直後はストレッチをしたり姿勢を気をつけたりするのですが完治すると全くやらなくなってしまいます。

そしてまた忘れた頃にぎっくり腰になっていました。

私は合計4回やっています。

よくぎっくり腰は癖になる、、といいますがその通りです。

カイロ、整体、針、お灸、マッサージなどなどやれる事は殆どやりましたが

結局はその場限りなのです。

そしてわかった事は、常日ごろから適度な運動をして腰回りに筋肉をつけるということ。

ストレッチをして身体を柔らかくしておく事。

あと、姿勢は本当に大事だという事です。

もう2度とあんな思いはしたくないと、今では毎日お風呂あがりにストレッチしています。

本格的でなくていいと思います。

ちょっと身体に気を使ってあげる、、それが大切なんだと思います。

ストレッチを始めてからは腰痛に悩まされることもなくなりました。

狭い部屋での1人暮らしには欠かせない!変形タイプのマットレス


一人暮らしのワンルームマンションの狭さを考えて折りたためるベッドを選ぶ

1人暮らしのワンルームマンション、それゆえ部屋の広さの制限もありますから、私の普段使用しているベッドは重厚かつ立派な完全据え置きタイプでは無く、2つに折り畳み可能なキャスター付きのタイプです。

布団やマットレスを干したり掃除をしたり、あるいは来客等で圧倒的に部屋のスペースが足りなかったりという時は思い切ってベッドを折り畳んで部屋の隅に密着させ、それぞれの作業がし易い様にするのが普通。

また急遽そういった作業のスケジュールが入っても片付けで慌てる事が無い様、もちろんベッドの上に敷くマットレスも折り畳み可能なものをチョイスしています。

折り畳めないマットレスは豪華な分場所を取り、1人暮らしでは圧倒的に不便なものですが、その一方5つ折りでも折り畳み可能なマットレスは就寝以外でも意外な用途が出てきて結構便利なものなのです。

例えば掃除直後。

折り畳んだベッドを部屋の脇に押しやり本格的に行うものですが、休日の数時間それを集中的にやると、気合を入れて取り組み始めた分ついつい終盤には眠気が出てきてしまうもの。

だからと言って昼寝をするにも、ベッドや布団は完全に片付けられていますから、すぐにメイキングするのは難しく時間も掛かるもの。

そんな時に折り畳み式マットレスを持ち出して部分的に折り畳みを解き、端に折り畳み部分を残しておけばそこを枕代わりにして簡易的な昼寝を楽しむ事が出来るのです。

冬場なら適当に毛布1枚引っ張り出してくれば事足りますから、苦労する事はありません。

ベッドとはメーカーもシリーズも違うマットレスでしたから、後から買うには正直寸法がきっちり合う製品があるかどうか心配だったのですが、事前にサイズをしっかり計っておけばかなり楽でした。

始めからネットショップから購入すると決めていた事もあり、製品紹介ページのサイズを1つづつ比較検討し、ピッタリ合うサイズのマットレスを探し当てる事が出来たのです。

この様に、今までは片付けや掃除といった他の生活面における利便性を第一に考えてマットレスを選んでいたものですが、最近ではより本格的な機能と伸び伸びと寝られる気持ち良さを併せ持ったタイプが気になり出したもの。

だからと言ってサイズ的に折り畳めないタイプは買い替え候補としては難しく、現在はその素材を重視して買い替えを検討しています。

具体的には寝心地重視の柔らかく身体を受け止めてくれる素材を持った製品で、検索すると単なる低反発タイプだけでなく、ポケットコイル式等面白い構造を持った製品も多く、魅力を感じます。

まだ検討を始めたばかりの段階ですが、なるべく最適解が得られる様、常に自分の身体と相談して決めたいものです。

ソファーがベッドに早変わり!一人暮らしにオススメなソファーベッド

急な来客があった時はもちろんの事、普段でも深夜に疲れ切った状態で帰宅して布団を敷く気力も残っていない様な場合、ソファの形状から変形させれば簡単にベッドへと早変わりしてくれるタイプのマットレスが一つでもあると大変便利で、気持ちにも余裕が出てきますよね。

最悪の場合でも、掛け布団と枕の1セットがあれば簡単に寝床が作れますから、着替えてすぐにベッドインも可能。

もちろんシャワーなり風呂なりに入って身体を清潔にした方が良いに決まっていますが、飲み会でグダグダに酔っての帰宅でも安心出来る訳です。

またこうした用途で作られたマットレスは生地も丈夫でカバーも交換可能、汚れにも強いタイプですから、そういった酷使にも十分に耐えてくれるでしょう。

ソファ変形可能なマットレスの一部には、ベッドに変形させた際に手摺りの一部がそのまま枕として活用出来るタイプもありますから、就寝に大きな手間を掛けたくないという人向けの家具に違いありません。

もし本格的に他の寝具とのカラーコーディネートを考えたいのであれば、専用枕とセットのマットレスを購入すると良いでしょう。

掛け布団のカラーリングやデザインさえ気を付ければ、比較的ラフな就寝時でも綺麗に統一された寝具が落ち着いた眠りを約束してくれるでしょう。

安眠を第一目的として選ぶなら、気分を高揚させてしまう赤やオレンジ系の明るいカラーは避け、なるべくブラックやネイビーブルーといった暗く落ち着いたカラーを選んだ方がベター。こちらも大人の落ち着きがあり、ソファスタイルにしてリビングでテレビを見ながらリラックスする際にも心落ち着けます。

ソファスタイルはともかく、変形後にマットレスとして利用する際はそのサイズも考慮すべきでしょう。

一般に背もたれを倒し水平にしても、得られるベッドとしての面積には限りがあり、大抵はシングル、もしくは頑張ってもかなり狭めのダブルといった所が精一杯。

あくまで1人で就寝する際の緊急手段として考えるのが正解であり、有人や知人を急遽泊めて、といった用途であれば、あえてこのマットレスにゲストを寝かせ、自らは別途ベッドや布団をメイクしそこで寝た方が快適でしょう。

いずれにせよ、リビングが狭い1人暮らしの中で、これほど便利に立ち回ってくれるタイプのマットレスは他に無く、初めての1人暮らしなら自分自身が楽に寝られるサイズを一つ新たに導入してみるのが一番。

そこを起点としてインテリアを考えればコーディネートのスキルも自然とアップする筈です。