10代の頃から腰痛!4回のぎっくり腰を経験してわかったこと


10代の頃から腰痛に悩まされてきました。

10代、20代前半は痛みがあっても勢いと体力で何とかなっていたように思います。

本格的に酷くなってきたのは30歳になったばかりの頃でした。

丁度その頃、転職をして新しい職場に店長として働き始めた時でした。

ずっと飲食店で働いてきたので仕事の内容は全く問題ありません。

ただそれまでと違うのは店長という責任ある立場だということです。

スタッフ教育、スケジュール管理、お客様対応、売上管理などなど。

今までに味わったことのないプレッシャーでした。

また職場はカフェで朝7時から夜21時までやっています。

準備、片付け作業を含めると6時から22時までとかなり長い時間になります。

その時間全てに居るわけではないのですが長い時では15.16時間は当たり前でした。

最初の半年は気が張っていた事もあり特に身体の変化はなかったのですが、常に立ち仕事のため腰にはかなりの負担はかかっていたと思います。

そしてある日の朝、オープン準備で納品された食材を冷蔵庫へしまっていた時、空になった箱を持ち上げようとした時でした。

猛烈な痛みが全身を襲いました。

そしてそのまま全く動かずその場に倒れこんでしまいました。

アルバイトが出勤してくるまで30分間、立ち上がる事もできませんでした。

あたりまえのことができない!初めてのぎっくり腰で経験した屈辱

タクシーで病院へ行くと、ぎっくり腰との事です。

それから1週間は地獄のような日々でした。

信じられないことに本当に何もできません。

ただ立って居るだけなら何とかなるのですが、何かを取ろうとすると激痛、少しでも前かがみになると激痛。

シャワーで髪を洗う事も容易ではありませんでした。

大袈裟ではなく、1mmも曲がらない感じです。

やっと寝れると思えば寝る時も地獄のです。

寝返りがうてないのです。

一番屈辱的だったのは、パンツが履けないということでした。

私は一人暮らしだったため、助けてくれる家族がいません。

誰かに手伝ってもらうことができないのです。

長い棒にパンツをくっつけて何とか履いていました。

その姿は、、本当に情けなかったです。

ぎっくり腰は筋肉の炎症が原因なの絶対に温めてはいけません。

医者からそう言われたので毎日毎日ひたすら冷やし続けました。

2週間が過ぎる頃には徐々に痛みも引いてきて少しづつ動けるようになります。

医者からは身体を柔らかくしなさいと言われるので、直後はストレッチをしたり姿勢を気をつけたりするのですが完治すると全くやらなくなってしまいます。

そしてまた忘れた頃にぎっくり腰になっていました。

私は合計4回やっています。

よくぎっくり腰は癖になる、、といいますがその通りです。

カイロ、整体、針、お灸、マッサージなどなどやれる事は殆どやりましたが

結局はその場限りなのです。

そしてわかった事は、常日ごろから適度な運動をして腰回りに筋肉をつけるということ。

ストレッチをして身体を柔らかくしておく事。

あと、姿勢は本当に大事だという事です。

もう2度とあんな思いはしたくないと、今では毎日お風呂あがりにストレッチしています。

本格的でなくていいと思います。

ちょっと身体に気を使ってあげる、、それが大切なんだと思います。

ストレッチを始めてからは腰痛に悩まされることもなくなりました。

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