狭い部屋での1人暮らしには欠かせない!変形タイプのマットレス


一人暮らしのワンルームマンションの狭さを考えて折りたためるベッドを選ぶ

1人暮らしのワンルームマンション、それゆえ部屋の広さの制限もありますから、私の普段使用しているベッドは重厚かつ立派な完全据え置きタイプでは無く、2つに折り畳み可能なキャスター付きのタイプです。

布団やマットレスを干したり掃除をしたり、あるいは来客等で圧倒的に部屋のスペースが足りなかったりという時は思い切ってベッドを折り畳んで部屋の隅に密着させ、それぞれの作業がし易い様にするのが普通。

また急遽そういった作業のスケジュールが入っても片付けで慌てる事が無い様、もちろんベッドの上に敷くマットレスも折り畳み可能なものをチョイスしています。

折り畳めないマットレスは豪華な分場所を取り、1人暮らしでは圧倒的に不便なものですが、その一方5つ折りでも折り畳み可能なマットレスは就寝以外でも意外な用途が出てきて結構便利なものなのです。

例えば掃除直後。

折り畳んだベッドを部屋の脇に押しやり本格的に行うものですが、休日の数時間それを集中的にやると、気合を入れて取り組み始めた分ついつい終盤には眠気が出てきてしまうもの。

だからと言って昼寝をするにも、ベッドや布団は完全に片付けられていますから、すぐにメイキングするのは難しく時間も掛かるもの。

そんな時に折り畳み式マットレスを持ち出して部分的に折り畳みを解き、端に折り畳み部分を残しておけばそこを枕代わりにして簡易的な昼寝を楽しむ事が出来るのです。

冬場なら適当に毛布1枚引っ張り出してくれば事足りますから、苦労する事はありません。

ベッドとはメーカーもシリーズも違うマットレスでしたから、後から買うには正直寸法がきっちり合う製品があるかどうか心配だったのですが、事前にサイズをしっかり計っておけばかなり楽でした。

始めからネットショップから購入すると決めていた事もあり、製品紹介ページのサイズを1つづつ比較検討し、ピッタリ合うサイズのマットレスを探し当てる事が出来たのです。

この様に、今までは片付けや掃除といった他の生活面における利便性を第一に考えてマットレスを選んでいたものですが、最近ではより本格的な機能と伸び伸びと寝られる気持ち良さを併せ持ったタイプが気になり出したもの。

だからと言ってサイズ的に折り畳めないタイプは買い替え候補としては難しく、現在はその素材を重視して買い替えを検討しています。

具体的には寝心地重視の柔らかく身体を受け止めてくれる素材を持った製品で、検索すると単なる低反発タイプだけでなく、ポケットコイル式等面白い構造を持った製品も多く、魅力を感じます。

まだ検討を始めたばかりの段階ですが、なるべく最適解が得られる様、常に自分の身体と相談して決めたいものです。

ソファーがベッドに早変わり!一人暮らしにオススメなソファーベッド

急な来客があった時はもちろんの事、普段でも深夜に疲れ切った状態で帰宅して布団を敷く気力も残っていない様な場合、ソファの形状から変形させれば簡単にベッドへと早変わりしてくれるタイプのマットレスが一つでもあると大変便利で、気持ちにも余裕が出てきますよね。

最悪の場合でも、掛け布団と枕の1セットがあれば簡単に寝床が作れますから、着替えてすぐにベッドインも可能。

もちろんシャワーなり風呂なりに入って身体を清潔にした方が良いに決まっていますが、飲み会でグダグダに酔っての帰宅でも安心出来る訳です。

またこうした用途で作られたマットレスは生地も丈夫でカバーも交換可能、汚れにも強いタイプですから、そういった酷使にも十分に耐えてくれるでしょう。

ソファ変形可能なマットレスの一部には、ベッドに変形させた際に手摺りの一部がそのまま枕として活用出来るタイプもありますから、就寝に大きな手間を掛けたくないという人向けの家具に違いありません。

もし本格的に他の寝具とのカラーコーディネートを考えたいのであれば、専用枕とセットのマットレスを購入すると良いでしょう。

掛け布団のカラーリングやデザインさえ気を付ければ、比較的ラフな就寝時でも綺麗に統一された寝具が落ち着いた眠りを約束してくれるでしょう。

安眠を第一目的として選ぶなら、気分を高揚させてしまう赤やオレンジ系の明るいカラーは避け、なるべくブラックやネイビーブルーといった暗く落ち着いたカラーを選んだ方がベター。こちらも大人の落ち着きがあり、ソファスタイルにしてリビングでテレビを見ながらリラックスする際にも心落ち着けます。

ソファスタイルはともかく、変形後にマットレスとして利用する際はそのサイズも考慮すべきでしょう。

一般に背もたれを倒し水平にしても、得られるベッドとしての面積には限りがあり、大抵はシングル、もしくは頑張ってもかなり狭めのダブルといった所が精一杯。

あくまで1人で就寝する際の緊急手段として考えるのが正解であり、有人や知人を急遽泊めて、といった用途であれば、あえてこのマットレスにゲストを寝かせ、自らは別途ベッドや布団をメイクしそこで寝た方が快適でしょう。

いずれにせよ、リビングが狭い1人暮らしの中で、これほど便利に立ち回ってくれるタイプのマットレスは他に無く、初めての1人暮らしなら自分自身が楽に寝られるサイズを一つ新たに導入してみるのが一番。

そこを起点としてインテリアを考えればコーディネートのスキルも自然とアップする筈です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です